2010年06月01日

ユーザーの検索内容に応じて、ユーザーごとに異なる検索結果を返すGoogle検索とYahoo検索

ユーザーの検索内容に応じて、ユーザーごとに異なる検索結果を返すのがGoogle検索である。
これは、Yahoo検索(YST)でも同じ。
この検索ユーザー個人単位で異なる検索結果を返す検索機能をパーソナライズド検索(個人化)などと呼んだりする。

個人化された検索結果は、各個人のそれまでの検索履歴などがベースとなって作られている。
グーグルであれば、グーグルの検索結果画面の右上に「ウェブ履歴」というリンクがあるのが分かると思う。
そのウェブ履歴をクリックすると、貴方のグーグル検索での検索結果が貴方向けにカスタマイズされたものである事に気が付くだろう。
Google検索では貴方の検索履歴に基づいて検索結果を表示する機能がデフォルトで「ON」になっている事が分かる。

SEO対策人の中には、このGoogleのパーソナライズド検索(個人化された検索)の存在を知らない方や忘れている方が多い。
自分の検索結果画面が自分ピッタリに個人化されている事に気づかず、自サイトの検索順位を追っていたりするのだ。
個人化された検索結果画面で自分のメインサイトの検索順位が1位でも、個人化されていない標準の検索結果画面の順位では30位以内にすら入っていないという事はよくある。
検索需要のあるキーワードで1位表示を達成したのにアクセスが殆ど無い、またはアクセスゼロならば、それがYST(Yahoo検索)であろうとGoogle検索であろうとパーソナライズド検索(個人化された検索機能)を思い出してもらいたい。
YSTやGoogle検索のパーソナライズド検索機能のスイッチがONになっているはずなので、スイッチをOFFにする必要がある。

この個人化された検索結果を表示する為に、各検索エンジンはクッキーなどのブラウザ経由で貴PC上に保存されている履歴データなども使っている。
その為、毎回検索順位をチェックする前に、ブラウザのクッキーなどを全て消去するよう癖づけておくことが大事。
ブラウザ経由で蓄えられている検索履歴情報などはブラウザの上部のメニューバーから削除が可能なので自分で探す事をおすすめする。

Yahoo検索(YST)Google検索で正確な検索順位を知りたいならば、クッキー情報や検索エンジン固有のウェブ履歴などのデータを消去しておく必要がある。

By SEOコンサルタント トンちゃん

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