2010年04月24日

正確な検索需要をGoogleキーワードツールのマッチタイプ「完全一致」で知った上でSEO対策を施す

SEO対策で重要なものにキーワード選定があります。
キーワード選定で重要なのは、検索需要のあるキーワードを選ぶ事です。
検索需要が無いキーワードを選んでSEO対策を頑張って上位表示を達成しても、ターゲット検索ユーザーにはリーチ出来ません。
ターゲット検索ユーザーにリーチ出来ないので、当然売上はゼロです。

キーワード選定で重要なのは、検索需要の”ある”キーワードを選ぶ事ですが、どのキーワードに検索需要があるのか貴方は分かりますでしょうか?
「Google Adwordsのキーワードツールを使って検索需要を調べるんでしょ?」と思った方は勉強されている方だと思います。
さすが、勉強されているだけの事はあります。

で、『どうやってGoogleキーワードツール」で需要を知るのですか?』という私の質問にはどう答えますか?
「適当にキーワードを打ち込んで検索すれば検索結果画面に月間検索ボリュームが表示されるよ」と思った方は要注意。
この場合、「マッチタイプ」は「部分一致」になっておりますので、例えばキーワード「被リンク SEO」で検索すると「被リンク SEO」と完全に一致する検索キーワードでの検索需要だけでなく、「被リンク」や「SEO」や「被リンク SEO IP」など「被リンク SEO」という言葉と部分だけが一致するキーワードの検索需要まで含んだ検索需要が表示されてしまいます。

これでは検索需要を調べるツールとしては、全く役に立ちません。
そこで、マッチタイプを「完全一致」に切り替えて検索してみてください。
そうすると「被リンク SEO」と完全に一致する言葉での検索需要が表示されるようになります。
画面では「[被リンク SEO]」のように表示されると思います。
ちなみに、マッチタイプが完全一致の場合「被リンク SEO」と「SEO 被リンク」は別の言葉として扱われますから検索需要も異なります。

『「被リンク SEO」だと結構検索されているけど、「SEO 被リンク」だとあまり検索されて無い』などといったことが、このマッチタイプを完全一致で検索するとある程度正確に調べられます。
どんなキーワードで対策すれば良いか、複合キーワードの場合の語順は「SEO 被リンク」の方が良いのか?「被リンク SEO」のほうが良いのかが、このマッチタイプを完全一致に切り替える事で調べられるようになります。

Google Adwordsのキーワードツールはデフォルトではマッチタイプが「部分一致」となっている為、注意が必要です。
SEO対策人には部分一致のデータは役立ちませんのでマッチタイプを完全一致に切り替えて検索需要を調べてみてください。

もともと、Google Adwordsのキーワードツールは広告主の為に開発したツールです。
「このキーワードで広告を打てば、月間でこれだけ広告が表示される機会がありますよ」知らせる為のツールですから、完全一致の検索需要を広告主に示すより、部分一致の検索需要を広告主に示したほうがGoogleにとっても、広告主にとってもメリットがあるわけです。
そのため、部分一致がデフォルトになっているのだと思います。

By SEOコンサルタント トンちゃん

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posted by SEOコンサルタント at 22:11| SEO対策コンサルティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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